昼間は、テレビや話し声、外の音に紛れて何とか過ごせる。
しかし、夜になって部屋が静かになると、急にその音が大きくなる。
「キーン」
「ジー」
「ザー」
「ゴー」
「ピー」
耳の中なのか、頭の中なのか分からない。
周囲の人には聞こえていない。
けれど、自分には確かに聞こえ続けている。
眠ろうとするほど音に意識が向く。
音が気になって眠れない。
眠れないから翌日は疲れる。
疲れると、さらに耳鳴りが気になる。
「この音は、いつまで続くのだろう?」
「一生このままなのではないか?」
そんな不安を、一人で抱えていませんか。
「異常なし」と言われても、耳鳴りが消えたわけではありません!
耳鼻咽喉科で聴力検査を受けた。
薬も飲んだ。
しばらく様子も見た。
それでも耳鳴りが続いている。
「大きな異常はありません」
「年齢による変化でしょう」
「耳鳴りとうまく付き合っていきましょう」
そう説明され、安心した反面、
「では、このつらさをどこに相談すればよいのか」
と迷っている方も少なくありません。
検査で大きな病気が見つからなかったことは、大切な安心材料です。
しかし、
異常が見つからないことと、耳鳴りがつらくないことは同じではありません。
眠れない。
静かな場所が怖い。
会話に集中できない。
外出する気力がなくなる。
音のことばかり考えてしまう。
そのつらさまで、我慢する必要はありません。
耳鳴りの経過を、角島漢方堂へ相談する
耳鳴りとは、どのような状態なのでしょうか?
耳鳴りとは、周囲に実際の音がないにもかかわらず、耳や頭の中で音を感じる状態です。
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の情報では、日本人の約10~15%が慢性的な耳鳴りを感じており、耳鳴りの80%以上には難聴が関係すると説明されています。また、3か月以上続く耳鳴りは「慢性耳鳴」と呼ばれます。
耳鳴りの音は、一人ひとり違います。
- キーンという高い音
- ジーという機械音のような音
- ザーという水や風のような音
- ゴーという低い音
- 蝉が鳴いているような音
- 複数の音が同時に聞こえる
- 日によって音が変わる
- 片耳だけに聞こえる
- 両耳や頭全体から聞こえる
音の種類だけで原因を判断することはできません。
大切なのは、音そのものだけでなく、聞こえ方、始まった時期、聴力、耳のつまり、めまい、睡眠への影響などを総合的に確認することです。
先に耳鼻咽喉科を受診して頂きたい耳鳴りがあります!
角島漢方堂では耳鳴り相談を得意分野の一つとしていますが、最初に医療機関で確認すべき耳鳴りもあります。
特に、
- 突然、片耳が聞こえにくくなった
- 急な耳鳴りと耳のつまりが同時に起きた
- 強いめまいや吐き気を伴う
- 昨日まで普通だったのに急に聞こえ方が変わった
といった場合は、突発性難聴などの可能性があるため、速やかに耳鼻咽喉科を受診してください。
突発性難聴では、耳鳴りや耳閉感、めまいを伴うことがあり、治療開始が遅れるほど聴力や耳鳴りが残る可能性が高くなるため、早期受診・早期治療が重要です。
角島漢方堂の相談は、必要な耳鼻咽喉科での検査や治療を受けたうえで、耳鳴りが続いている方への次の選択肢です。
耳鼻咽喉科で治療を受けても、耳鳴りが残る方へ
耳鳴りの医療には、原因となる耳の病気への治療だけでなく、補聴器、音響療法、耳鳴りに関する教育的カウンセリング、認知行動療法など、複数の方法があります。状態に応じて対応が異なるため、まず耳鼻咽喉科で原因や聴力を確認することが重要です。
しかし、必要な検査や治療を受けても、
「耳鳴りだけが残った」
「薬を飲んだが、まだ音が気になる」
「経過観察と言われたが、眠れないほどつらい」
「次に何をすればよいのか分からない」
という方がいます。
角島漢方堂が向き合いたいのは、まさにそのような方です。
病院の治療を否定するのではなく、検査結果や治療経過を大切にしながら、耳だけでは整理しきれない身体の状態を一緒に見直します。
耳鳴りのつらさは、音だけではありません!
耳鳴りに悩む方が本当につらいのは、単に「音が聞こえること」だけではありません。
音が気になり、夜眠れない。
眠れないため疲労が抜けない。
日中も頭が重く、仕事や会話に集中できない。
静かな場所に行くと耳鳴りが強く感じるため、テレビや音楽を消せない。
「もっと悪化したらどうしよう」と不安になり、外出や人付き合いが減る。
このように、耳鳴りを中心として、睡眠、疲労、集中力、不安、生活の質まで影響が広がっていきます。
角島漢方堂では、耳鳴りと聞いて、同じ商品を提案することはありません。
こんなお悩みが重なっていませんか
耳に関する変化
- キーン、ジー、ザーという音が続く
- 片耳または両耳に耳鳴りがある
- 耳が詰まったように感じる
- 人の声が聞き取りにくくなった
- 音が響く、音に敏感になった
- 耳鳴りの大きさが日によって変わる
睡眠に関する変化
- 寝る前ほど耳鳴りが大きく感じる
- 耳鳴りが気になって寝つけない
- 夜中に目が覚めると、再び眠れない
- 朝起きても疲れが残っている
- 寝不足の日に耳鳴りが気になる
身体に関する変化
- めまいやフワフワ感がある
- 首や肩のこりが強い
- 手足の冷えやほてりがある
- 疲れが抜けにくい
- 頭が重い、集中できない
- 胃腸の調子も安定しない
心に関する変化
- 耳鳴りが一生続くのではないかと不安
- 静かな場所に行くのが怖い
- 音のことばかり考えてしまう
- 家族に理解してもらえず孤独を感じる
- イライラや気分の落ち込みが増えた
- 何を試しても駄目だと諦めかけている
一つひとつは小さな変化に見えても、複数が重なることで、毎日の負担は大きくなります。
角島漢方堂が、耳鳴り相談を得意としている理由
角島漢方堂では、これまで多くの耳鳴り相談と向き合い、耳鳴りの音、始まった経緯、時間帯、身体の状態、生活背景を整理してきました。
耳鳴りは、単に「耳鳴り用」と書かれたものを選べばよいお悩みではありません。
同じ「キーン」という耳鳴りでも、
- 朝より夜に強くなる方
- 疲れた日に強くなる方
- めまいを伴う方
- 耳のつまりを伴う方
- 冷えが強い方
- 眠れない方
- 首や肩の緊張が強い方
- 年齢とともに聞こえ方が変化した方
では、確認すべき背景が異なります。
角島漢方堂は、耳鳴りの相談経験と知識を生かし、「どのような音がするか」だけではなく、「なぜ今、その方の生活の中で耳鳴りが強く感じられているのか」まで丁寧に整理します。
角島漢方堂の耳鳴り相談で確認すること
1.耳鳴りの状態
いつから始まったのか。
片耳か両耳か。
音の高さや種類はどうか。
一日中鳴っているのか。
時間帯によって変化するのか。
まず、耳鳴りそのものを細かく整理します。
2.耳鼻咽喉科での検査・治療歴
聴力検査の結果。
耳鼻咽喉科で受けた説明。
これまで服用した薬。
難聴、メニエール病、突発性難聴などの診断歴。
医療機関の情報を無視せず、現在の状態を安全に確認します。
3.耳鳴りと同時に起きている不調
めまい。
耳のつまり。
不眠。
頭痛。
首や肩のこり。
冷え。
疲労。
不安感。
耳鳴り以外の不調も、別々にせず整理します。
4.生活背景
仕事や家庭での負担。
睡眠時間。
食生活。
一日の活動量。
ストレスを感じる場面。
耳鳴りが強くなる状況。
その方の日常生活の中に、耳鳴りと向き合うためのヒントが隠れている場合があります。
漢方では「同じ耳鳴りだから同じ提案」とは考えません!
東洋医学では、身体の一部分だけを見るのではなく、その方の体質や全身状態を総合的に整理します。
角島漢方堂では、
- 年齢とともに身体を支える力が低下している
- 疲労が重なり、回復しにくくなっている
- 冷えや巡りの偏りがある
- 睡眠が乱れ、休息できていない
- 心身の緊張が続いている
- 胃腸が弱り、必要な栄養を取り込みにくい
など、耳鳴りと一緒に現れている身体の変化を確認します。
そのうえで、漢方薬、健康食品、食事、睡眠、日々の過ごし方などから、現在の状態に合った改善の方向をご提案します。
角島漢方堂が目指すのは、耳鳴りを我慢する方法を教えることではありません。
耳鳴りに意識を奪われる時間が減る。
夜に休めるようになる。
会話や仕事に集中しやすくなる。
外出を楽しめるようになる。
そのような毎日を目指して、身体全体を整えていきます。
[耳鳴りについて相談する]
こんな方は、角島漢方堂へご相談ください!
健康診断や耳鼻咽喉科で大きな異常はないと言われたが、耳鳴りが続いている。
耳鼻咽喉科で治療を受けたが、耳鳴りだけが残っている。
「年齢によるもの」と説明されたが、眠れないほどつらい。
耳鳴りに加えて、めまい、耳のつまり、不眠、冷え、疲労がある。
耳鳴りが気になり、仕事や会話に集中できない。
市販品やサプリメントを試したが、自分に合っているか分からない。
病院の治療と並行して、身体全体からも見直したい。
新丸子・武蔵小杉周辺で、耳鳴りを継続的に相談できる場所を探している。
一つでも当てはまる方は、これまでの経過をお聞かせください。
「もう治らない」と決める前に、まだ整理できることがあります!
耳鳴りが長く続くと、
「何をしても同じ」
「もう一生付き合うしかない」
「誰に相談しても分かってもらえない」
と感じることがあります。
しかし、耳鳴りの音だけに目を向けていたときには見えていなかったことも、身体全体を整理することで見えてくる場合があります。
眠れているのか。
疲れは回復しているのか。
冷えやめまいはないのか。
いつから、どのような状況で耳鳴りが強くなったのか。
角島漢方堂では、耳鳴りを「年齢だから」「仕方がない」で終わらせず、現在の身体にできることを一緒に探します。
新丸子・武蔵小杉で耳鳴りの漢方相談なら角島漢方堂へ
耳鳴りは、周囲の人には聞こえません。
そのため、どれほどつらくても、
「気にしすぎではないか」
「考えないようにすればよい」
と言われてしまうことがあります。
しかし、あなたに聞こえているその音と、その音によって失われている睡眠や日常は、本物です。
うまく説明できなくても構いません。
「キーンと鳴る」
「夜になるとつらい」
「耳が詰まる」
「眠れない」
「もう諦めかけている」
その言葉からお聞かせください。
角島漢方堂では、耳鳴り相談の経験と知識を生かし、耳の状態、体質、睡眠、冷え、めまい、疲労、生活背景まで確認しながら、今の状態に合った改善の方向をご提案します。
耳鳴りの音を、一人で抱え続ける前に
[角島漢方堂の耳鳴り相談を予約する]
新丸子駅から徒歩約1分
武蔵小杉駅から徒歩圏内
予約制で丁寧にご相談を承ります
検査結果やお薬手帳がある方はご持参ください
耳鳴りについてよくあるご質問
Q1.耳鼻咽喉科で異常なしと言われても相談できますか?
はい。ほとんどの方がこのケースです。耳鼻咽喉科で必要な検査を受けたうえで耳鳴りが続いている方もご相談いただけます。検査結果、治療歴、聴力、耳のつまりやめまいの有無を確認しながら、体質や生活背景を整理します。
Q2.病院の治療と漢方相談を一緒に続けられますか?
可能です。現在の薬を自己判断で中止せず、お薬手帳や検査結果をご持参ください。耳鳴りには医療機関で行われる複数の治療法があるため、必要な耳鼻咽喉科での治療を継続しながらご相談いただくことが重要です。
Q3.長年続いている耳鳴りでも相談できますか?
ご相談いただけます。耳鳴りが始まった時期、現在の音、聴力、睡眠、めまい、耳のつまり、生活への影響などを確認し、今の状態からできることを整理します。
Q4.どのような音か、うまく説明できません
「キーン」「ジー」「ザー」など、近い表現で構いません。音の説明だけでなく、聞こえる時間帯や悪化する状況も伺いながら整理します。
Q5.急に耳鳴りが始まりました。すぐ相談できますか?
急な聞こえにくさ、片耳の耳鳴り、耳のつまり、強いめまいなどを伴う場合は、漢方相談より先に耳鼻咽喉科を受診してください。突発性難聴では早期治療が重要です。
お悩みの症状があるけれど、お店に行く時間が取れない。
来店したいけど、お店まで遠いので難しいなど
なかなか来店する事は難しい方へ。
オンライン漢方相談がオススメです。
手順についてご説明します。
1 当店ののホームページの予約画面から
お客様のご都合が良い日時を予約して下さい。
2 氏名の横にオンライン希望と記入して下さい。
3 角島漢方堂公式LINEでお友達登録をして下さい。
4 ご予約当日のお時間にLINEのビデオ通話でお電話ください。
この手順でオンライン漢方相談が出来ます😊
もちろん来店して頂き漢方相談も
しっかりとお話をお聞きした上で
漢方薬のご提案をさせて頂きます。
お悩みの症状やご相談がございましたら
お電話やホームページの予約フォームからご予約下さい!
ひとり一人の体質、
症状に合わせた漢方薬で健康をサポート致します!




