漢方薬が合わないように感じる、服用しても思うような変化がない、といったご相談を角島漢方堂で承っています。病院で処方されたお薬については、まず処方した医師や調剤した薬剤師へ、気になっている症状をお伝えください。当店への相談時も、現在の処方内容と体調を確認します。

漢方薬が合わないと感じた方のお声(抜粋)

掲載済みのご感想から、ご相談のきっかけをそのまま抜粋してご紹介します。個人の感想であり、商品の効果や同じ結果を保証するものではありません。

病院で処方して頂いてる漢方薬が合わないようなので、
近所の角島漢方堂に相談してみる事にしました。

「合わない」という感覚には、体調の変化、副作用の可能性、期待した変化がないことなど、さまざまな意味があります。この体験談だけから原因を判断することはできません。

漢方薬が合わないときに確認したいこと

まず、薬の正確な名前、服用量、飲み始めた日、症状が出た時期を確認しましょう。新しく始めたお薬や健康食品、飲み忘れや量の変更も、医師・薬剤師に伝える大切な情報です。

体調の異変がある場合は、効き目を待って飲み続けず、速やかに処方元へ相談してください。強い症状がある場合は医療機関での対応を優先します。一方、実感が乏しい場合も、自己判断で量を増やしたり、別の漢方薬を追加したりせず、服用方法と経過を確認してください。

副作用やお薬の重複にも注意が必要です

漢方薬も医薬品であり、天然の生薬を使っていることだけで安全と判断することはできません。日本東洋医学会は、漢方薬に関連する副作用として、薬剤性間質性肺炎、薬物性肝機能障害、偽アルドステロン症などについて情報を公開しています。

複数の漢方薬や市販薬を併用する場合は、同じ生薬や成分が重なることがあります。処方薬だけでなく、市販薬、サプリメント、健康食品も含めて、利用中のものをすべてお知らせください。

当店の漢方相談に持参いただきたい情報

お薬手帳、薬の袋や商品名が分かるもの、検査結果、症状の経過をまとめたメモをご用意ください。いつ、どのような症状が気になったか、日常生活にどの程度影響しているかを一緒に確認します。

ご予算や相談したい内容も事前にお伝えください。病院の処方を当店への相談だけで変更することはできません。診療を継続し、処方の変更が必要かどうかは処方元に確認してください。

漢方薬が合わないときによくあるご質問

病院で処方された漢方薬について相談できますか?
ご相談は承ります。処方内容と体調を確認するため、お薬手帳などをお持ちください。副作用が疑われる体調変化は、まず処方元や医療機関へ相談してください。

別の漢方薬を追加してもよいですか?
自己判断で追加せず、利用中の薬を伝えて医師・薬剤師に確認してください。生薬や成分の重複に注意が必要です。

相談前に服用量を増やした方がよいですか?
量を増やすことが改善につながるとは限りません。指定された用法・用量を守り、経過を処方元へ伝えてください。

参考情報とご予約

日本東洋医学会:漢方の副作用と、漢方Q&Aをご確認ください。内容確認:2026年10月1日。

新丸子・武蔵小杉の角島漢方堂へご相談ください

詳しくは漢方相談の流れ・料金をご覧ください。来店が難しい方にはオンライン漢方相談もご案内しています。漢方相談をご希望の方は、予約フォームまたはお電話でご予約ください。

電話:044-874-0709
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00。
定休日:月曜日・祝日。

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