生理前のイライラや落ち込みで、いつもの自分でいられない。毎月のつらさを、一人で抱えていませんか?
新丸子・武蔵小杉の角島漢方堂では、PMS・生理不順・生理痛について、代表の角島康晃が漢方相談を承っています。
つらい症状だけでなく、冷え、眠り、食欲、便通、疲れ方、日々の生活まで丁寧に伺い、症状と体質に合う漢方薬、食事や生活の工夫をご提案し、改善を目指します。
「自分に合う漢方薬を相談したい」「婦人科の治療を続けながら、体調も整えていきたい」という方も、今いちばん困っていることからお聞かせください。
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PMSのご相談|生理前のイライラ・落ち込み・むくみがつらい方へ
「生理前になると、家族に強く当たってしまう」
「気持ちが沈み、仕事に集中できない」
「胸やお腹が張り、むくみやだるさも気になる」
気持ちと身体の変化が重なると、予定をこなすだけでも負担になります。生理が始まって落ち着いたあと、「また同じことを繰り返すのかな?」と不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
PMS(月経前症候群)は、生理前に心身の症状が現れ、生理が始まると軽くなるという、月経周期との関係が特徴です。日本女性心身医学会のPMS解説
角島漢方堂では、症状の名前に加えて、次のことを伺います。
- 時期: 生理の何日前から始まり、いつ頃落ち着くか?
- 気持ち: イライラ、落ち込み、不安、集中しにくさのうち、何がつらいか?
- 身体の変化: むくみ、胸の張り、頭痛、眠気、便通などに変化があるか?
- 生活への影響: 仕事、家事、人間関係、外出で困っている場面は何か?
- 普段の体調: 生理前以外にも、冷え、疲れ、眠りや胃腸の悩みがあるか?
「生理前だから仕方ない」で終わらせず、どの症状を、どの場面で軽くしていきたいかを共有することから相談を始めます。
生理不順のご相談|周期が早まる・遅れる・安定しない方へ
「毎月、生理がいつ来るか分からない」
「以前は安定していたのに、最近乱れてきた」
「周期だけでなく、出血の量や日数も変わってきた」
生理不順(月経不順)の相談では、PMSとは別に、周期や出血の変化を確認します。
いつから変わったのか、以前から不規則だったのか?食事、睡眠、体重、生活環境に変化はなかったか?婦人科でどのような説明を受けたかも、大切な情報です。
生理不順には、生活や体重の変化だけでなく、子宮・卵巣・甲状腺などの病気が関係する場合もあります。続く周期の乱れや普段と違う出血は、婦人科で原因を確認しましょう。日本女性心身医学会の月経不順解説
当店では、受診で分かったことを踏まえ、次の内容を伺います。
- 直近の生理開始日と、周期・出血日数・量の変化。
- 冷え、疲れ、眠り、食欲、便通などの体調。
- 食事量や体重、仕事や生活リズムの変化。
- 服用中のお薬、ピル、健康食品の使用状況。
- 妊娠の可能性や希望、婦人科での検査・治療内容。
周期の乱れだけで判断せず、お身体全体の状態と暮らしを伺い、漢方相談で取り組めることを具体的に考えます。
相談を担当するのは、代表・角島康晃です
角島康晃は、漢方薬局で東洋医学を学び、漢方薬・薬膳とメディカルハーブの講師としても活動しています。
角島漢方堂の相談で大切にしているのは、症状名だけで漢方薬を決めず、「あなたが、どのような体調で、どんな毎日を過ごしているか」まで伺うことです。
同じ生理前の不調でも、冷えと痛みが気になる方、気持ちの波と眠りにくさがある方、疲れや胃腸の弱さを感じる方では、確認するポイントが異なります。
お話を伺いながら、症状・体力・体質と漢方薬の効能・効果を照らし合わせ、現在のお薬との飲み合わせや注意事項も確認してご提案します。

お悩みの確認から、改善に向けたご提案へ
1.いちばん困っている症状と、目指したい日常を伺います
「生理前も落ち着いて仕事をしたい」
「毎月の予定を、不安なく考えられるようになりたい」
「痛みやだるさに振り回される時間を減らしたい」
こうした希望をお聞かせください。症状の出方、月経の経過、普段の体調、受診歴や服薬状況を整理し、何を優先して考えるかを共有します。
2.体質・症状に合う漢方薬と、取り入れやすい養生をご提案します
漢方薬を検討する際は、なぜそのお薬を考えるのか、どの症状の変化を確認していくのか、使い方や注意点、費用をご説明します。
食事や睡眠、休息についても、今の生活で続けられる工夫を一緒に考えます。すべてを一度に変えるのではなく、ご自身の生活に取り入れやすいところから始めましょう。
漢方薬の選び方と毎日の過ごし方を結び付け、改善に向けて何に取り組むかを分かりやすくお伝えします。
3.変化を確認し、継続や見直しを考えます
継続時は、最初に困っていたことがどう変わったかを伺います。
- 生理前につらさを感じる日数や程度。
- 気持ちの波と、仕事・家事への影響。
- むくみ、痛み、眠り、疲れなどの変化。
- 月経周期や出血の様子。
- 服用後に気になる体調がないか?
「楽になったこと」と「まだ困っていること」の両方を確認し、製品の使用上の注意に沿って、継続や変更を検討します。変化がない場合や新たな症状がある場合は、早めにお知らせください。
生理痛や、婦人科のお薬を使用中の方もご相談ください
生理痛がある方には、痛む時期・場所・程度、鎮痛薬の使い方、冷えや胃腸の調子も伺います。
ピルや婦人科のお薬を使用中の方は、お薬手帳などをご用意ください。現在の治療を自己判断で中止せず、併用については主治医や薬剤師への確認も大切にしながら検討します。
痛みや出血の様子が変わった場合、落ち込みや不安が強く生活に大きな支障がある場合は、婦人科などでの診療を優先してください。
カウンセリング料・漢方薬の費用について
初回カウンセリングは、30〜60分枠・3,300円です。
漢方薬をご購入いただく場合、継続購入を含め、カウンセリング料は無料となります。
漢方薬は症状や体質によって異なりますが、1種類につき、2週間分7,700円です。お身体の状態に応じて、2〜3種類をご提案する場合もあります。
ご提案する内容、種類、費用をご説明しますので、ご予算や続け方についてもご相談ください。
初めての相談で、用意するものはありますか?
月経の記録や体調メモ、お薬手帳、婦人科の検査結果があればお持ちください。
記録を完璧につけてから来店する必要はありません。「生理の何日前から、何が一番つらいか」「最近、周期がどのように変わったか」など、覚えている範囲で大丈夫です。
うまく説明できないお悩みも、お話を伺いながら一緒に整理します。

次の生理を不安に待つ前に、今の体調を相談しませんか?
毎月のつらさを、いつものこととして抱え続けている方へ。
角島漢方堂では、角島康晃が症状と体質、暮らしを伺い、ご自身に合う漢方薬と養生を一緒に考えます。
PMS・生理不順の初回カウンセリングを予約する
電話:044-874-0709
角島漢方堂
神奈川県川崎市中原区新丸子町747
新丸子駅徒歩2分・武蔵小杉駅徒歩7分
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定休日:月曜・祝日


