腎臓の検査結果を確認する男女のイメージ
検査結果を確認する場面のイメージです。用紙に見える数値は、この記事では検査基準や診断の資料として掲載していません。

健康診断でクレアチニンやeGFRの変化を指摘され、「何を見直せばよいのか」と迷っていませんか。
新丸子・武蔵小杉の角島漢方堂では、医療機関での検査・治療を大切にしながら、食事、眠り、疲れ、お薬などを伺う漢方相談を承っています。
まずは医療機関で数値の意味と経過を確認し、日々の生活で気になることを一緒に整理しましょう。
相談をご希望の方は、検査結果とお薬手帳をご用意ください。
来店相談は予約フォームまたはお電話でご予約いただけます。

仕事をする男性のイメージ

腎臓は、血液をろ過し、老廃物や余分な水分を尿として排出するなどの働きを担います。
腎機能が低下していても、初期には自覚症状が乏しいことがあります。症状の有無だけで判断せず、クレアチニン・eGFRや尿たんぱくなどの検査結果について、主治医に確認してください。
一度の数値だけでご自身を診断せず、過去の結果との比較や必要な再検査も確認しましょう。
日本腎臓学会は、慢性腎臓病(CKD)が成人の5人に1人にみられると案内しています。高血圧や糖尿病なども含め、医療機関で継続して管理することが大切です。

両手でバツ印をつくる女性のイメージ

「経過観察」と言われたら、次の受診・検査の時期と、生活上の注意点を医療機関で確認しましょう。
医師から食事や運動について指導を受けている場合は、その内容を優先してください。ご相談では、今の生活で続けにくいこと、分からないことを具体的にお聞かせください。

食事を前に生活習慣を振り返る女性のイメージ

角島漢方堂が大切にする養生は、日頃の食事や睡眠などを振り返り、続けられる生活の見直しを考えることです。
検査結果の推移、血圧や血糖値の管理は主治医と確認しましょう。処方薬を自己判断で中止・変更しないことが基本です。
外食や加工食品、麺類の汁など、塩分が多くなりやすい食事を振り返ることも役立ちます。
ただし、たんぱく質・カリウム・水分などを自己判断で極端に制限しないでください。必要な食事内容は腎機能の状態によって異なるため、医師・管理栄養士の指導を受けましょう。
睡眠や疲れ、体重の変化も、相談時にお伝えください。

夜間にトイレへ向かう男性のイメージ
起床時に眠気を感じる女性のイメージ

同じように腎臓の数値が気になる場合でも、受診状況や生活背景は一人ひとり異なります。
検査結果の読み方を自己判断せず、主治医からの説明や指導内容をお聞かせください。
角島漢方堂では、日頃の体調と生活を伺い、次の情報を参考に相談を進めます。

  • クレアチニンやeGFRの推移
  • 尿たんぱくや尿潜血の有無
  • 血圧、血糖値、HbA1c
  • 体重や食生活
  • 睡眠や疲労の状態
  • 冷え、むくみ、夜間のトイレ
  • 現在服用している薬
  • 使用中の健康食品
  • 医療機関での診断や治療内容
漢方相談の場面を表したイメージ

慢性腎臓病や腎機能低下が疑われる場合は、医療機関での検査・治療が基本です。
角島漢方堂では、病気の診断や治療を行わず、主治医の方針を踏まえて日々の生活や体調について伺います。
漢方薬の使用を検討する場合も、腎機能や服用中のお薬によって注意点が異なります。健康食品を含め、使用前に主治医・薬剤師などへ確認してください。

このようなことを相談前に整理しておきましょう。

  • 健康診断でクレアチニンが高いと言われた
  • eGFRが以前より下がってきた
  • 尿たんぱくや尿潜血を指摘された
  • 高血圧や糖尿病があり、腎臓が心配
  • 病院では経過観察と言われたが不安が残っている
  • 家族に腎臓病や人工透析を受けている方がいる
  • 将来、人工透析が必要になるのではないかと心配
  • 食事や生活の何を変えればよいか分からない
  • 病院での管理と並行して、予防養生にも取り組みたい
  • 医師の指導を踏まえ、日々の生活を見直したい
公園を歩く男女のイメージ
公園を歩く男女のイメージです。この記事では、個別の相談実績や改善後の様子を示す写真として掲載していません。

「食事のどこを見直すか分からない」「検査後も不安が残る」「眠りや疲れも気になる」。
そのようなときは、主治医からの説明、検査結果、お薬手帳をまとめてお持ちください。
新丸子・武蔵小杉・川崎周辺で、日々の体調と生活を整理したい方へ。角島漢方堂では、無理なく続けられる養生と漢方薬の選び方について相談を承っています。

角島漢方堂の相談席と相談担当者

検査結果とお薬手帳を用意して、来店相談をご予約ください。
ご希望の日時は予約フォームまたはお電話で承ります。
検査値の異常を指摘された方は、最初に医療機関を受診してください。医療機関で治療中の方は、主治医の指示に従ってください。

関連するお悩みは、むくみ・腎臓の数値が気になる方へのご案内もご覧ください。

腎臓の数値と漢方相談について、よくあるご質問

クレアチニンやeGFRの改善を約束する相談ですか?

検査値の改善を保証する相談ではありません。医療機関での管理を基本に、日頃の食事、睡眠、疲れや使用中のお薬を伺い、養生や商品選びについて一緒に確認します。

相談には何を持っていけばよいですか?

最近と過去の検査結果、お薬手帳、使用中の健康食品が分かるもの、主治医からの生活上の指導内容をご用意ください。

参考:日本腎臓学会「急性腎障害と慢性腎臓病」・腎臓病ガイド

電話:044-874-0709

店舗情報

角島漢方堂
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00。
定休日:月曜日・祝日。