
「腸に良いと聞くものを試しているけれど、自分に合っているか分からない」「便通だけでなく、食後のお腹の張りや毎日の体調も気になる」。腸活を続けるなかで、こう感じることはありませんか?当店で腸活について一度考えてみませんか?
新丸子・武蔵小杉の角島漢方堂では、腸活を「腸内環境を整え、腸が本来の働きをしやすい状態を目指し、お身体全体の調子を整えるための取り組み」と考えています。免疫が適切に働くための土台にも目を向け、食事・睡眠・生活習慣を一緒に見直します。便通・お腹の張り・冷えなど、お腹の調子が乱れている方には、体質や症状に合った漢方薬もご提案します。漢方でお腹の調子を整えることを目指しながら、あなたに合う腸活を一緒に考えます。
腸活は、便の回数だけで考えない
腸は、食べたものから栄養や水分を吸収し、不要なものを排出する働きを担っています。腸内に暮らす多様な細菌も、消化などに関わっています。米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK)の解説でも、消化管と腸内細菌の働きが紹介されています。
角島漢方堂の腸活相談では、食べてから排便するまでの感覚を、日々の体調と合わせて伺います。
腸内環境と免疫には、どんな関わりがあるのでしょうか
腸の粘膜には、身体を守る免疫の仕組みが備わっています。腸内細菌と免疫は互いに関わりながら働いており、腸内の環境は体調を考えるうえで大切な要素です。NIDDKの消化器研究の紹介でも、腸内の微生物と免疫機能の関係が研究課題として示されています。
免疫は、ただ強ければ良いものではありません。必要なときに適切に働き、過剰な反応を抑える調整も大切です。当店が腸活で目指すのは、腸本来の働きと日々の健康を支え、免疫が適切に働くための土台を整えることです。
ただし、腸活や特定の食品・健康食品によって、免疫の状態が必ず正常になると確認されているわけではありません。感染症やアレルギーなどの予防・治療を保証するものでもありません。体調を腸だけの問題と決めつけず、必要な医療と日常のケアを両方大切にします。
食事は「何か一つ」より、全体と食べ方を
食物繊維は便の材料になるほか、腸内細菌に利用されるものもあります。野菜だけでなく、豆類、穀類、いも類、きのこなど、日々の食事のなかで取り入れ方を考えてみましょう。厚生労働省の食物繊維の解説にも、腸内細菌との関わりが紹介されています。
一方で、急に量を増やすとお腹の張りなどが気になることもあります。食べた量とその後の感覚を見ながら、無理のない範囲で調整することが大切です。持病があり食事制限を受けている方は、その指示を優先してください。
ヨーグルトや発酵食品も「毎日たくさん食べれば、誰でも同じように整う」とは限りません。プロバイオティクスについても、製品や人によって働きが異なる可能性があるとされています。厚生労働省eJIMの解説を参考に、流行だけで選ばず、自分の体調に合うものかを確かめましょう。
続けるために、まずは一つだけ見直す
例えば、欠食が多い方は食事の時間を見直す、早食いが多い方は落ち着いて食べる時間をつくる、寝不足が続く方は休む時間を確保する。何を始めるかは、今の生活によって変わります。
角島漢方堂では、ひとり一人に合った腸活を一緒に考えます。
新丸子・武蔵小杉で、腸活を相談したい方へ
腸の調子から、お体全体の健康管理を考えたい方へ。角島漢方堂は、腸内環境と日々の体調に目を向けた腸活相談に力を入れています。
便通やお腹の張り、食事のことで気になっていることをお聞かせください。ご予約の際は「腸活の相談」とお伝えください。服用中のお薬があれば、お薬手帳をお持ちください。
予約フォーム またはお電話 044-874-0709でご予約ください。相談の進め方は漢方相談のご案内をご覧ください。
新丸子駅から徒歩2分/武蔵小杉駅から徒歩7分。営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00。定休日:月曜日・祝日。
血便、強い腹痛、意図しない体重減少、続く下痢などがある場合は、腸活を始める前に医療機関で確認してください。
本記事は一般的な健康情報と当店の相談方針をお伝えするものです。腸活による効果には個人差があり、特定の病気や免疫異常の診断・治療に代わるものではありません。

