更年期のつらさに、漢方でお体を整え改善を目指す角島漢方堂の漢方相談

「夜中に目が覚めて、朝から疲れている」「急に顔がほてるのに、足元は冷たい」「以前なら気にならなかったことで、気持ちが揺れる」。そんな変化が重なると、仕事や家事をいつも通りにこなすだけでも大変です。

新丸子・武蔵小杉の角島漢方堂では、更年期のお悩みについて、今いちばん困っている症状と、眠り・食欲・冷えなどの体調を一緒に伺います。体質に合った漢方薬と生活の工夫を検討し、お体を整えながら、更年期のつらさの改善を目指します。ほてり・眠り・疲れをひとりで抱えず、まずはご相談ください。

更年期は、いくつもの変化が重なりやすい時期です

更年期は、一般に閉経前後の約5年間ずつを指します。女性ホルモンの変動に加えて、仕事や家庭の負担なども重なり、感じる不調は人によって異なります。ほてりや発汗だけでなく、眠りにくさ、疲れやすさ、気分の変化などが現れることもあります。日本女性心身医学会の更年期障害の解説でも、こうした複数の要因が示されています。

ただし、同じような症状が別の病気で起こる場合もあります。初めての症状や続く不調は、更年期と決めつけず、婦人科やかかりつけ医で確認することが大切です。

「眠れない」を、もう少し詳しく聞かせてください

「眠れない」という一言にも、寝つくまでに時間がかかる、汗で目が覚める、早朝に起きてしまうなど、さまざまな状態があります。相談では、睡眠時間だけでなく、どんな夜を過ごしているのかを確認します。

  • 寝つきにくいのか、途中で目が覚めるのか
  • 目が覚めるときに、ほてりや寝汗があるか
  • 日中の眠気や疲れが、生活にどの程度影響しているか
  • 食事の時間、夕方以降の飲み物、就寝前の過ごし方
  • 月経の変化や、治療中の病気・服用中のお薬

すべてを正確に記録する必要はありません。「ここ数日、どんなときにつらかったか」を分かる範囲でお話しいただくだけでも、相談の出発点になります。

更年期の漢方相談では、体質と今の状態を重ねて考えます

角島漢方堂では、症状の名前だけで漢方薬を決めず、もともとの体質と現在の体調の両方を大切にしています。ほてりが気になる方でも、食欲が落ちている方と、緊張が続いて休みにくい方では、確認したいことが違います。

冷え、汗のかき方、便通、食欲、疲れの出方などを伺い、漢方薬を検討する場合には、効能・効果や飲み合わせを確認してご提案します。漢方で用いる体質の見方は、婦人科で行う検査や診断とは役割が異なります。通院中の治療方針も大切にしながら、一緒に考えます。

更年期の漢方相談でよくあるご質問

婦人科に通いながら相談できますか?

ご相談いただけます。処方薬、市販薬、サプリメントの内容が分かるものをご用意ください。併用は主治医や薬剤師にも確認し、現在の治療を自己判断で中止しないようにしましょう。

漢方薬は、どれくらいで変化が分かりますか?

症状や選ぶ漢方薬、体調によって異なります。期間を一律に決めず、経過を確認して継続や見直しを考えます。当店ではまずは6ヶ月継続して頂き効果を実感頂きていますが、体質改善するまでは一人ひとり改善期間は異なります。しっかり継続して体質改善しましょう。

新丸子・武蔵小杉で、更年期のお悩みを相談したい方へ

「何から話せばよいか分からない」という方は、いちばん困っていることからお聞かせください。角島漢方堂は、更年期の不調について、体質と暮らしの両方から考える漢方相談に力を入れています。

ご予約の際は「更年期の相談」とお伝えください。漢方相談・ご予約の案内をご確認いただくか、044-874-0709へお電話ください。

本記事は一般的な健康情報と当店の相談方針をお伝えするものです。医療機関での診断に代わるものではなく、効果には個人差があります。

\ 最新情報をチェック /