夜間頻尿と日中の眠気|仕事に支障を感じた方の相談のきっかけ
夜に何度もトイレへ起き、朝や夕方の眠気が仕事に響いていませんか?角島漢方堂に寄せられた、36歳男性の相談のきっかけをご紹介します。夜間頻尿だけでなく、眠りや日中のつらさも一緒に伝えるための準備をまとめました。
夜間頻尿と日中の眠気について寄せられた声
川崎市中原区・男性・36歳(初回掲載時)。初回掲載の体験談から、相談前のお困りごとを原文のまま抜粋しています。
最近、夜にトイレに起きる事が多くなり、一日に4回起きてしまい、眠りも浅く、朝起きるのが辛い。夕方頃に眠くて身体が辛く仕事に支障が出てきて困っていました。
このページは相談のきっかけを紹介したものです。漢方薬や健康食品を使った後の変化を示すものではありません。

夜間頻尿の回数と睡眠を分けて記録
夜間の排尿には、尿量が多い場合、膀胱にためられる量が少ない場合、眠りの問題が関係する場合など、さまざまな背景があります。日本泌尿器科学会は、原因の確認と排尿日誌による記録を案内しています。
- 就寝・起床の時刻と、夜中に目が覚めた時刻
- トイレに行った時刻と、可能なら測った尿量
- 日中の排尿、水分を飲んだ時刻・量、飲み物の種類
- 朝や仕事中の眠気、いびきや息苦しさなどの気がかり
「トイレに行きたくて目覚めたのか、目覚めてからトイレへ行ったのか」も、分かる範囲でメモしてみてください。詳しくは日本泌尿器科学会:夜間、何度も排尿で起きるをご覧ください。
水分を自己判断で極端に減らさない
水分や服薬の調整は、病気や生活状況によって異なります。主治医の指示がある方はその指示に従い、薬を自己判断で中止しないでください。症状が続く、排尿時の痛みや血尿がある、強い眠気で日常生活に支障がある場合は、医療機関で確認しましょう。
漢方相談でお聞きすること
いつから夜に起きるようになったか、回数と生活への影響、睡眠、飲み物、冷え、疲れなどを伺います。受診時の説明、検査結果、お薬手帳があればお持ちください。医療機関での確認を大切にしながら、生活の中で困っていることを整理します。
代表ページの夜間頻尿の漢方相談と、漢方相談の流れ・料金もご確認ください。
夜間頻尿の相談についてよくある質問
病院で異常なしと言われても相談できますか?
はい。受診した時期、検査内容、その後の変化をお知らせください。症状が続いたり変わったりした場合は、再受診も含めて主治医に確認してください。
仕事帰りやオンラインでも相談できますか?
ご予約時に希望日時と相談方法をお知らせください。営業時間と予約の空き状況は異なります。来店が難しい方にはオンライン漢方相談もご案内しています。
漢方相談をご希望の方は、予約フォームまたはお電話でご予約ください。ご来店・オンライン相談を承ります。
お電話でのご予約・お問い合わせ:044-874-0709
店舗情報
角島漢方堂
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00
定休日:月曜日・祝日

