手のこわばりと痛み|知人の紹介で相談された方のきっかけ

手のこわばりや痛みが続き、ふたを開ける、物を握るなど、日々の動作で気になる方へ。角島漢方堂に寄せられた69歳女性の相談のきっかけと、受診・漢方相談で伝えたいことをまとめました。

手のこわばりと痛みについて寄せられた声

川崎市高津区・女性・69歳(初回掲載時)。初回掲載の体験談から、相談前のお困りごとを原文のまま抜粋しています。

2年前から手のこわばりや痛みがあり、最近は痛みが増してきたので、知人が通っているお店に漢方相談することに。

このページは相談に至った経緯の紹介です。使用した薬や食品の効果、服用後の変化を示すものではありません。

角島漢方堂の相談スペースで話を聞く店主
角島漢方堂の相談スペース。掲載したお客様の写真ではありません。

手のこわばりや痛みは、原因の確認を

手の不調には、関節や腱などに関係する病気が考えられます。朝のこわばり、関節の腫れや痛みは、関節リウマチでもみられます。年齢のせいと決めつけず、整形外科などで確認してください。掲載したお客様が関節リウマチだと示すものではありません。

早い段階での確認については、日本整形外科学会:関節リウマチもご参照ください。痛みや腫れが増している場合は、相談だけで様子を見ず受診しましょう。

手のこわばりと痛みを伝えるメモ

  • 症状が始まった時期と、最近変わったこと
  • どの指・関節が気になるか、左右の違い
  • 朝のこわばりが続く時間や、日中との違い
  • 腫れ・しびれの有無、握る・つまむなど困る動作
  • 受診時の診断や検査、服用中のお薬

ご相談では、手の症状だけでなく、眠り、疲れ、冷え、食欲など普段の体調も伺います。お薬手帳と検査結果があれば、確認しながらお話を進められます。

漢方相談を考えている方へ

治療中の方は、処方薬を自己判断で中止せず、主治医の治療方針を大切にしてください。商品を検討する際は、医薬品の効能・使用上の注意、服薬や健康食品との併用を確認します。症状だけで、掲載事例と同じ商品を選ぶものではありません。

ご相談の進め方は漢方相談の流れ・料金をご覧ください。来店が難しい方はオンライン漢方相談についてもお問い合わせいただけます。

手のこわばりの相談についてよくある質問

受診中でも相談できますか?

はい。医師からの説明と現在の薬をお知らせください。医療機関の検査や治療を続けながら、普段の生活や体調についてお話を伺います。

本人が来店できない場合は?

まずはお電話で、ご本人の状況と希望する相談方法をお知らせください。症状をよく知っているご家族からのお話やオンラインでの相談など、対応方法を確認します。

漢方相談をご希望の方は、予約フォームまたはお電話でご予約ください。ご来店・オンライン相談を承ります。

お電話でのご予約・お問い合わせ:044-874-0709

店舗情報

角島漢方堂
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00
定休日:月曜日・祝日

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