体組成計を使った漢方ダイエット相談|測定の見方と準備
体重計の数字だけを見て、ダイエットがうまくいっているか悩んでいませんか?角島漢方堂では、漢方ダイエットの相談に体組成計でお身体の現在の状況の確認も取り入れています。測定結果だけで結論を出さず、食事、活動、睡眠、体調のお話と合わせて、日々の取り組みをご提案します。

体組成計で分かること、分からないこと
体組成計は、体重に加えて、体脂肪率や筋肉量などの目安を表示する機器です。これらの体組成は、電気抵抗値などと身長・体重の情報を使う計算による推定値で、体脂肪や筋肉を直接取り出して測った値ではありません。表示できる項目は機種によって異なります。
体組成計の数字だけで、痩せない原因や病気、ホルモンの状態を診断することはできません。また、測定結果を商品の効果や、減量の成功を証明するものとして扱いません。気になる値があっても、自己判断で食事や水分を極端に制限せずご相談ください。

数字を比べるときは測定条件も確認
食事、運動、入浴、飲酒や水分の状態などによって、体組成の推定値は変わります。同じ条件に近づけて記録し、一度の結果より継続した変化を参考にしましょう。測るタイミングや詳しい手順は、使用する機器の説明書に従います。

相談前に用意すると分かりやすいもの
- これまでの体重の記録と、測定した時間や状況。
- 普段の食事・間食・飲み物のメモや写真。
- 仕事や運動、寝る時間など1日の生活の流れ。
- 健診結果、お薬手帳、使用している健康食品の名前。
記録がなくてもご相談いただけます。「夕食が遅くなる」「疲れて運動が続かない」など、生活の中で困っていることをお聞かせください。測定を受けることが適切かも事前に確認しますので、医療機器を使用中の方などは予約時にお知らせください。
漢方ダイエットはお話を伺う相談から
角島漢方堂では、体重だけを減らすことに話を限らず、現在の体調や無理なく続けられる習慣についてお伺いした上で漢方薬をご提案します。
測定結果と食事・睡眠・体調のお話を、どのように日々の取り組みにつなげるかは、体調と生活習慣を伺う漢方ダイエット相談の詳細をご覧ください。漢方薬を検討する際の確認や、継続時の見直しもご説明しています。
よくある質問
数字が前回と違ったら失敗ですか?
測定条件やお身体の変化も影響するため、一回の増量だけで失敗と判断しません。体調や食事の記録と一緒に振り返りましょう。急な体重変化や体調不良がある場合は、医療機関への相談も大切にします。

相談の流れや料金は漢方ダイエットのご案内をご覧ください。掲載した結果シートは見本で、特定の方の減量効果を示すものではありません。
参考にした公式情報
体組成計の数字の見方や、生活に合うダイエットの始め方を相談したい方は、予約フォームまたはお電話でご予約ください。
お電話でのご予約・お問い合わせ:044-874-0709
店舗情報
角島漢方堂
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00
定休日:月曜日・祝日
新丸子駅徒歩2分、武蔵小杉駅徒歩7分。ご来店前に店舗情報・アクセスをご確認ください。


