疲れやすい・やる気が出ないときの漢方相談
疲れやすい、やる気が出ない。休んでもすっきりせず、「いろいろ試したけれど、次にどうしたらよいか分からない」と感じていませんか。新丸子・武蔵小杉の角島漢方堂では、気になる不調と生活の様子を伺い、体質や身体全体のバランスを考える漢方相談を承っています。
このページでは、当店に寄せられた相談のきっかけと、初めての相談で伝えておきたいことをご案内します。お悩みがうまく言葉にならない段階でも、まずは今の様子をお聞かせください。
疲れやすい・やる気が出ないというご相談
過去に寄せられたお客様の声から、相談に至るまでの部分を原文のまま抜粋しました。
やる気が出ない、疲れやすく風邪をひきやすく体調も良くないので
当店に寄せられたお客様の声より、相談のきっかけを一部抜粋
整体や健康食品等をいろいろ試してみましたが改善されず、
角島漢方堂に相談しました。
相談のきっかけや体調は一人ひとり異なります。この声から特定の商品や漢方薬の働きを判断することはできません。角島漢方堂では、同じ「疲れやすい」という言葉でも、日々の困り方や生活背景を丁寧に伺います。

漢方相談では、疲れ方と暮らしを一緒に整理します
例えば、朝から疲れているのか、夕方になるとつらいのか、休日も休まらないのか。同じ疲れでも、気になる場面は違います。眠り、食欲、胃腸の調子、冷えなども伺い、症状だけでなく身体全体を考えるための情報を整理します。
- いつから・どんなときに:始まった時期、疲れを感じやすい時間帯、仕事や家事で困る場面。
- 眠りと食事:睡眠時間、夜中に起きること、食欲や食事の時間。
- これまで試したこと:受診・検査の結果、薬、漢方薬、健康食品、生活の見直し。
すべてを詳しくまとめる必要はありません。「一番困っていること」をひとつ挙げるだけでも、話を始める手掛かりになります。服薬中の方は、お薬手帳や商品の写真をご用意ください。
疲れやすい状態が続くときは医療機関にも相談を
疲れや意欲の低下を、体質や年齢だけで決めつけないことが大切です。身体の病気やこころの不調に伴う場合もあります。症状が続く、悪化している、日常生活に支障があるときは、かかりつけ医へ相談してください。漢方相談は診断や検査の代わりにはなりません。
参考:厚生労働省「体の不調はうつ病でも現れます。かかりつけ医へ相談してみましょう」
初めての漢方相談でよくあるご質問
何を話せばよいか分からなくても相談できますか?
はい。「疲れやすい」「以前のように動けない」など、今感じていることをお聞かせください。こちらから生活の様子を伺い、相談内容を一緒に整理します。
病院で検査を受けた後も相談できますか?
はい。検査結果や医師から受けた説明を共有してください。診療中の方は主治医の方針を大切にし、服薬内容を確認しながら相談を進めます。薬を自己判断で中止・変更しないでください。
来店が難しい場合はどうすればよいですか?
オンライン相談をご覧ください。来店相談の進め方や料金は、漢方相談のご案内で確認できます。
疲れやすさの相談は、今困っていることから
「いろいろ試したことも含めて話を聞いてほしい」。そんな方もご相談ください。無理に説明を整えず、ご自身の言葉でお話しいただけます。漢方相談をご希望の方は、下の予約フォームまたはお電話でご予約ください。
電話:044-874-0709
店舗情報
角島漢方堂
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00。
定休日:月曜日・祝日。

