腎臓病が気になる方、健診で尿や腎機能の数値について指摘された方へ。新丸子・武蔵小杉の角島漢方堂が、医療機関で確認する大切さと、体調についてご相談いただく際の準備をご案内します。
慢性腎臓病とは?
慢性腎臓病(CKD)は、腎臓の障害や腎機能の低下が3か月以上続いている状態の総称です。日本腎臓学会は、日本の成人の約5人に1人が該当すると説明しています。糖尿病や高血圧などとの関わりもあり、身近な健康課題です。
ただし、病気の人数を単純に比較して「糖尿病より深刻」と判断することはできません。大切なのは、ご自身の検査結果を確認し、必要な診察や治療につなげることです。
腎臓病は早期発見・治療が大切です
以前の記事では「病院では治すことができない」と記載していましたが、一律にそのように説明することは適切ではありません。日本腎臓学会は、早く発見して治療することで寛解する場合があると説明しています。状態や原因に応じた診療を受けることが大切です。
自覚症状がなくても、尿検査や血液検査で異常を指摘された場合は医療機関にご相談ください。CKDの説明と治療の考え方は日本腎臓学会「急性腎障害と慢性腎臓病」をご参照ください。
腎臓病で通院中の方の相談前の準備
角島漢方堂へ体調のご相談をされる際は、検査結果、お薬手帳、医師から受けている食事や水分についての指示をご用意ください。気になる症状や日々の生活についてもお聞かせください。
腎臓病の治療中は、主治医の方針を優先してください。漢方薬や健康食品を検討する場合も主治医・薬剤師に確認し、処方薬や食事の指示を自己判断で変更しないようにしましょう。当店の相談は、必要な診察・検査・治療に代わるものではありません。
ご相談・ご予約の案内
腎臓・むくみについての相談案内もご覧ください。ご来店が難しい方はオンライン漢方相談についてお問い合わせいただけます。
予約フォームまたはお電話(044-874-0709)でご予約ください。
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00。定休日:月曜日・祝日。


角島漢方堂は新丸子駅徒歩2分、武蔵小杉駅徒歩7分です。ご来店前に店舗情報・アクセスをご確認ください。


