腰痛でお困りの方から、角島漢方堂にご相談いただいた際のお声をいただきました。以下は掲載済みのご感想の冒頭をそのまま抜粋したものです。商品の効果を証明するものではなく、すべての方に同じ結果が現れることを保証するものではありません。
腰痛について寄せられたお声(抜粋)
最近腰が痛い時があり、湿布を貼ったりしましたが、良くはならず困っていました。
病院にもかかりましたが、骨に異常もなく湿布と痛み止めが処方されましたが改善せず、
この抜粋は、腰の痛みについてのご相談の背景をご紹介するために掲載しています。体験談から原因や商品の効能を判断することはできません。痛みが続いている方は、医療機関で原因と治療方針を確認してください。
腰痛は原因を確認することが大切です
日本整形外科学会は、腰痛には腰の骨や神経などに由来するものだけでなく、腰以外の病気によるものもあり、正確な診断が重要と説明しています。「骨に異常がなかった」という検査結果だけで、すべての原因が否定されたとは限りません。
特に、安静でも痛みが軽くならない、悪化している、発熱がある、脚のしびれや脱力、尿漏れなどがある場合は、自己判断で様子を見続けず、速やかに整形外科を受診してください。
ご相談前に整理しておきたいこと
いつから腰が痛むか、痛む場所、どんな動作で強まるか、脚のしびれの有無、睡眠や日常生活への影響をメモしておくと、相談時に伝えやすくなります。診断や検査の結果、使用中のお薬も確認してください。
角島漢方堂でご相談いただく際は、お薬手帳、利用中の健康食品、アレルギーの有無もお知らせください。すでに医療機関で治療を受けている方は、処方薬を自己判断で中止したり、健康食品に置き換えたりしないでください。
健康食品やクリームの用途について
健康食品は病気を治療する医薬品ではありません。また、肌の保湿を目的とする化粧品を、痛みを治療する塗り薬と同じように扱うことはできません。商品を選ぶ前に、その区分・用途・注意点を確認しましょう。
当店でご案内している保湿用の商品については、MSMクリームの用途と使い方をご覧ください。腰痛については、医療機関での診療を優先し、そのうえで日々の体調や漢方に関するご相談を承ります。
腰痛のご相談についてよくあるご質問
湿布を使っても痛みが続きます。相談できますか?
ご相談は承りますが、痛みが続く場合は医療機関で原因と治療を確認してください。受診の代わりになるものではありません。
漢方相談には何を持参すればよいですか?
お薬手帳、検査結果、これまでの治療内容、現在の症状をまとめたメモなどをお持ちください。
記事の体験談と同じ結果になりますか?
症状や原因、体調は人によって異なります。個人の感想から、改善の程度や期間を保証することはできません。
参考情報とご予約
日本整形外科学会:腰痛の原因・診断・治療をご確認ください。内容確認:2026年10月1日。
新丸子・武蔵小杉の角島漢方堂へご相談ください
詳しくは漢方相談の流れ・料金をご覧ください。来店が難しい方にはオンライン漢方相談もご案内しています。漢方相談をご希望の方は、予約フォームまたはお電話でご予約ください。
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