指先の乾燥やひび割れに悩み、角島漢方堂へ漢方相談に来られたお客様の声をご紹介します。手を使うたびに痛みがあると、仕事や家事にも影響します。皮膚科での診療を大切にしながら、体調や日常生活について一緒に確認します。
指先の乾燥でご相談されたお客様の声
青葉区・46歳・男性(掲載当時)。以前掲載したご感想から、相談のきっかけに関する部分を抜粋しています。
「指先の乾燥がひどくひび割れ出血する始末。
病院で軟膏が処方されているのですが、
いつまでたっても良くならず悪くなる一方で他の改善法を考えたところ漢方薬に行き着きました。」
お客様個人の体験です。漢方薬による効果や改善までの期間を保証するものではありません。処方された軟膏の使用については主治医に相談し、自己判断で中止しないでください。
指先の乾燥・ひび割れが続くときは
出血や痛みが続く場合、赤みや腫れがある場合は、皮膚科で状態を確認してもらいましょう。手荒れのきっかけや日常の刺激、使っている製品を伝えることも、診療の助けになります。
軟膏や保湿剤を複数処方されている方は、塗る順番や量も医師・薬剤師に確認してください。参考:日本皮膚科学会・軟膏やクリームを複数使うときの説明。
漢方相談で伺うこと
いつから乾燥が気になるか、季節や仕事との関係、水仕事の頻度、使っている洗剤・手袋・保湿剤などをお知らせください。受診の経過とお薬手帳があれば、現在の治療内容も確認できます。
症状が強い時期と落ち着いている時期の違いが分かるメモや、ご自身で撮った写真も参考になります。睡眠や食事など、皮膚以外の体調についても分かる範囲でお聞かせください。
新丸子・武蔵小杉での漢方相談のご予約
相談の流れは漢方相談のご案内をご覧ください。来店・オンライン相談は、予約フォームまたはお電話(044-874-0709)でご予約ください。
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00。定休日:月曜日・祝日。

