受験生の睡眠や体調管理について、角島漢方堂にご相談いただけます。「夜まで勉強しているのに頭が冴えない」「布団に入っても気持ちが切り替わらない」「朝がつらい」。そんなお悩みがあるときは、勉強の予定と休息の取り方を一緒に振り返ってみましょう。
受験生も睡眠時間の確保を大切に
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、中学・高校生は8〜10時間を参考に睡眠時間を確保することを勧めています。勉強時間を増やすために睡眠を削っていないか、日々の予定を確認しましょう。
相談の際は、寝る時刻、起きる時刻、寝つくまでの様子、日中の眠気などをお聞かせください。例えば、平日と休日で生活がどのくらい違うかをメモしておくと、お話が進めやすくなります。
DHMBAの成分名について
以前の記事では、DHMBAを「ジヒドロミリセチン誘導体」と紹介していましたが、この説明は誤りでした。メーカーが案内する名称は「3,5-dihydroxy-4-methoxybenzyl alcohol」で、牡蠣から見いだされた成分です。詳しくは渡辺オイスター研究所のDHMBA紹介をご参照ください。
ドリンクなどの商品を検討する前に
同じメーカーの商品でも、ドリンクとゼリーでは製品表示が異なります。DHMBAゼリーSについての情報を、別のドリンクや受験生の集中力向上の説明として用いることはできません。
商品に関心がある場合は、実際の商品名、原材料、対象者や摂取目安をご確認ください。未成年の方は保護者の方と一緒にご相談ください。飲み物や健康食品が、睡眠時間の確保や医療機関での相談に代わるものではありません。
受験生の体調管理についてご相談ください
角島漢方堂では、生活の様子やお身体のお悩みを伺っています。服用中のお薬や健康食品がある場合は、その名前もお知らせください。ご来店のほか、オンライン漢方相談も承っています。
予約フォームまたはお電話(044-874-0709)でご予約ください。営業時間は火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00、定休日は月曜日・祝日です。
参考:厚生労働省 睡眠対策・健康づくりのための睡眠ガイド2023




