更年期障害によるほてりや眠りの悩みはありませんか?急に顔がほてり、人前で汗が気になる。夜中に目が覚め、朝から疲れている。イライラしたあとで、自分を責めてしまう。
更年期障害のつらさを「年齢のせい」で抱え続けず、毎日を楽にするための方法を一緒に考えませんか?
新丸子・武蔵小杉の角島漢方堂では、ほてり・汗・眠り・疲れなどのお悩みと体質、日々の暮らしを伺い、改善を目指す漢方薬と養生をご提案します。

更年期障害の相談は、いちばん困っていることから
「会議中の汗を気にせず過ごしたい」「夜に休んで、朝から動けるようになりたい」「気持ちの波に振り回される時間を減らしたい」。同じ更年期でも、つらい場面や取り戻したい日常は違います。
更年期には、女性ホルモンの変化に生活環境や心理的な負担などが重なり、心身にさまざまな症状が現れます。そのうち、ほかの病気による症状を除き、日常生活に支障がある状態を更年期障害と呼びます。
似た症状が別の病気でも起こるため、婦人科などでの確認も大切です。治療にはホルモン補充療法や漢方療法など複数の選択肢があります。日本女性心身医学会の更年期障害解説
当店では、受診で説明された内容も踏まえながら、次のような変化を伺います。
- ほてり・汗が出る時間帯と、手足やお腹の冷え。
- 寝つき、夜中の目覚め、翌朝の疲れ方。
- イライラ・落ち込み・不安と、生活への影響。
- 月経周期や出血量の変化、婦人科での検査・治療内容。
- 食欲・便通、仕事や家事の負担、お薬・健康食品の使用状況。
症状をきれいに整理してから来店する必要はありません。いま一番つらい場面から、丁寧に伺います。

更年期障害の漢方相談を担当するのは、代表・角島康晃です
角島康晃は、漢方薬局で東洋医学を学び、漢方薬・薬膳とメディカルハーブの講師としても活動しています。
相談で大切にしているのは、症状名だけで漢方薬を決めず、「あなたが、どのような体調で、どんな毎日を過ごしているか」まで伺うことです。
同じほてりでも、冷えを伴う方、眠りにくさや気持ちの波が強い方、胃腸が弱く疲れやすい方では、確認するポイントが異なります。お話とお身体の状態をもとに、症状・体力・体質と漢方薬の効能・効果を照らし合わせて考えます。
更年期障害のお悩みから、改善に向けたご提案へ
1.生活で困る場面と、目指したい日常を伺います
いつから何がつらいか、どの時間帯に起こるか、仕事や家事にどう響くかを確認します。眠り・汗・疲れ・気持ちの波のうち、何を優先して考えるかを共有します。
「夜中に汗で目が覚め、朝の支度がつらい」など、最近の一日を思い出してお話しいただければ大丈夫です。
2.症状・体質に合う漢方薬と、続けやすい養生をご提案します
漢方薬を検討する際は、なぜそのお薬を考えるのか、どの症状の変化を確認するのか、使い方や注意点、費用をご説明します。服用中のお薬や健康食品との飲み合わせも確認します。
睡眠の環境、食事や休息の取り方など、今の生活に取り入れやすい工夫も一緒に考えます。漢方薬の選び方と日々の過ごし方を結び付け、改善に向けて何に取り組むかを分かりやすくお伝えします。
3.ほてり・眠り・疲れの変化を確認し、見直します
更年期障害の相談を続ける際は、汗で困る場面や夜中に起きる回数、翌朝の疲れ、気分の変化などを振り返ります。「楽になったこと」と「まだ困っていること」の両方を確認し、製品の使用上の注意に沿って継続や変更を検討します。
変化がない場合や、服用後に気になる体調がある場合は、早めにお知らせください。
婦人科に通院中の方も、ご相談いただけます
ホルモン補充療法などの治療中の方は、お薬手帳や検査結果をご用意ください。現在の治療を自己判断で中止せず、併用については主治医や薬剤師への確認も大切にしながら検討します。
初めての症状や悪化する不調は、更年期と決めつけず医療機関で確認しましょう。閉経後の出血は、婦人科での診療が必要です。日本産婦人科医会の閉経後出血の解説
カウンセリング料・漢方薬の費用について
初回カウンセリングは、30〜60分枠・3,300円です。
漢方薬をご購入いただく場合、継続購入を含め、カウンセリング料は無料となります。
漢方薬は症状や体質によって異なりますが、1種類につき、2週間分7,700円です。お身体の状態に応じて、2〜3種類をご提案する場合もあります。
ご提案する内容、種類、費用をご説明しますので、ご予算や続け方についてもご相談ください。
更年期障害の初回相談に、何を持っていけばよいですか?
お薬手帳、婦人科の検査結果、使用中の健康食品の名称が分かるものがあればお持ちください。月経や眠り、汗の記録があれば相談の手がかりになります。
記録を完璧につける必要はありません。いつ、どのような場面で困ったかを、覚えている範囲でお聞かせください。
眠りや汗の伝え方を詳しく知りたい方は、更年期の眠り・ほてり・疲れを振り返る記事もご覧いただけます。

更年期のつらさを抱え込まず、今の体調を相談しませんか?
毎日の汗や眠り、疲れが気になりながら、ご自身のことを後回しにしている方へ。
角島漢方堂では、角島康晃が症状と体質、暮らしを伺い、ご自身に合う漢方薬と養生を一緒に考えます。お悩みの整理から、改善に向けたご提案、その後の見直しまでご相談いただけます。
更年期の初回カウンセリングを予約する
電話:044-874-0709
角島漢方堂
神奈川県川崎市中原区新丸子町747
新丸子駅徒歩2分・武蔵小杉駅徒歩7分
火曜〜土曜10:00〜20:00/日曜10:00〜15:00
定休日:月曜・祝日


