手足の冷えが気になる方へ|相談のきっかけと来店前の準備
手足の冷えが気になり、漢方相談を検討している方へ。冷える場所や時間帯、肩こりなど一緒に気になることを整理しておくと、お困りの様子を伝えやすくなります。新丸子・武蔵小杉の角島漢方堂では、日々の体調と生活の様子をお聞きします。
ご相談に至ったきっかけ
当店に寄せられたお客様の文章から、相談のきっかけをご紹介します。
通りがかりに気になる看板が。
冷えが気になっていても、何から話せばよいか分からないことがあります。冷える場所や時間帯、日常の中で困ることをお聞かせください。気になっていることを言葉にするところから、ご相談を進めます。
手足の冷えを伝えるためのメモ
- 手・足など冷える場所、季節や時間帯、室内と外出時の違い。
- 肩こりやしびれなど一緒に気になること、仕事や家事で困る場面。
- 食事・睡眠の様子、受診や検査の内容、お薬手帳と健康食品の商品名。
不調が続く場合や、痛み・しびれなども気になる場合は、医療機関にもご相談ください。治療中のお薬を自己判断で変更せず、漢方薬を追加する前に飲み合わせを確認します。参考として、日本漢方生薬製剤協会の飲み合わせの説明をご覧ください。
手足の冷え|よくあるご質問
冷え以外の悩みも一緒に話せますか?
肩こり、眠り、食欲など、同時に気になることをお聞かせください。冷えと他の症状が同じ原因だと決め付けず、それぞれの経過を確認します。
何を持って来店すればよいですか?
服用中の薬が分かるお薬手帳や商品の写真をご用意ください。検査を受けた方はその内容もお知らせください。メモは短い箇条書きで構いません。
冷えが気になる場面をお知らせください
漢方相談のご案内をご確認のうえ、予約フォームに「手足の冷えの相談」とご記入ください。いつ冷えるのか、生活の中で何に困るのかを一緒に整理します。ご希望の来店日時は、フォームまたはお電話でお知らせください。

お電話でのご予約:044-874-0709
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00。定休日:月曜日・祝日。
新丸子駅徒歩2分、武蔵小杉駅徒歩7分。ご来店前に店舗情報・アクセスをご確認ください。

