青汁飲み比べ。味や口当たりにはどのような違いがあるのでしょうか。角島漢方堂で取り扱う商品を含め、大麦若葉を使った4種類を店主が飲んだ際の感想をご紹介します。毎日続けやすいものを選ぶ参考にしてください。
この記事は2025年5月の試飲時の個人的な感想を整理したものです。当店が販売する商品を含みます。味の好みには個人差があり、栄養成分や健康効果、品質の優劣を検証した比較試験ではありません。
青汁飲み比べ:4種類の味と口当たり
1番・Y漢方社製:店主には薄めに感じられ、繊維のざらつきが気になりました。なめらかな飲み口を好む私には、飲みにくい印象でした。
2番・Kプリア社製:濃く感じられる一方で、繊維のざらつきは気になりませんでした。今回の4種類では、私が最もおいしいと感じ、また飲みたいと思った商品です。当店の取り扱い商品でもあります。
3番・Ya社製:やや薄めの味に感じましたが、繊維のざらつきは気になりませんでした。
4番・K食品製:薄めの味に感じられ、口に残るざらつきが私には気になりました。
メーカー名の略記と番号は初回掲載時の表記です。試飲時の水量・温度などの詳細な条件は初回の記事に記載がないため、同一条件の客観的なランキングとしては扱えません。味の濃さだけで、栄養成分が多い・少ないとは判断できません。
青汁を選ぶときに確認したいこと
まずは、原材料名と栄養成分表示を確認しましょう。同じ大麦若葉が原料でも、製品ごとに内容は異なります。1回分の量、飲み方、価格、保存方法を見て、無理なく続けられるものを選ぶことも大切です。
粉末の溶けやすさや口当たりも、好みに合うかを確かめたい点です。ただし、なめらかさや製法の印象だけで、成分が保持されているか、品質が優れているかを結論づけることはできません。商品の最新の表示をご確認ください。
青汁は食品です。食事全体の代わりや病気の治療を目的にせず、栄養バランスを整える補助として考えましょう。服薬中・治療中の方は、利用前に医師や薬剤師に確認してください。健康食品の利用については、消費者庁の健康食品の案内も参考になります。
青汁飲み比べの写真
以下は初回掲載時の写真です。4種類の飲料と粉末、飲んだ後のグラスの様子を掲載しています。写真の色や残り方だけで成分量や健康効果は判断できません。









よくあるご質問
どの青汁が一番おすすめですか?
今回、店主の好みに合ったのは2番でした。ただし、味の好みや購入目的は人それぞれです。現在飲んでいる商品や気になっている点をお聞かせください。
お店で試飲できますか?
初回掲載時は試飲をご案内していました。試飲できる種類や在庫は変わるため、ご来店前にお電話でご確認ください。
来店が難しくても相談できますか?
オンライン相談も承っています。ご希望の方はオンライン漢方相談のご案内をご確認ください。
新丸子・武蔵小杉で食品選びや体調の相談を
角島漢方堂では、普段の食生活やお悩みを伺いながらご相談を承ります。詳しくは漢方相談の流れ・料金をご覧ください。漢方相談をご希望の方は、予約フォームまたはお電話でご予約ください。
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