三七人参とは?購入前の相談

三七人参に興味はあるけれど、「田七人参と違うの?」「どの商品を選べばよいの?」と迷っていませんか?角島漢方堂では、取り扱う田三七人参について、商品表示を確認しながらご質問にお答えします。購入を決める前のご相談も承ります。

田三七人参のパッケージデザイン

三七人参・田七人参・田三七の呼び名

三七人参は、田七人参、田三七とも呼ばれるウコギ科の植物で、その根が原料などに用いられています。 「人参」という名前でも、野菜のにんじんとは別の植物です。

植物素材の呼び名が同じでも、販売される商品が同じとは限りません。根を粉末にしたもの、エキスを使ったもの、他の原料と組み合わせたものなどがあり、原材料や内容量、摂取目安量は商品ごとに確認する必要があります。別の商品で見た粒数をそのまま当てはめないようにしましょう。

購入前に確認したい商品表示

  • 商品名と原材料名:三七人参以外の原料や添加物も含めて確認。
  • 内容量と1日当たりの摂取目安量:1箱の量と1日に使う量を区別。
  • 利用する上での注意事項:避ける条件や保存方法などを確認。
  • 食品か医薬品か、機能性の表示がある場合はその内容を確認。

「天然の原料だから誰でも安心」「たくさん使うほどよい」とは判断できません。気になる商品があれば、商品名やパッケージの写真をお持ちください。似た名前の商品との違いも、表示を見ながら整理します。

指先を観察する店内の機器

掲載写真の店内機器は、観察時の様子をご紹介するものです。観察画像だけで病気や血流の状態を診断したり、三七人参の効果を証明したりするものではありません。

薬や他の健康食品を使っている方へ

治療中の方は、お薬手帳と使用中の健康食品の名前をお知らせください。原材料の重複や、追加する際に確認が必要な点を整理します。妊娠・授乳中の方、アレルギーのある方も事前にお伝えください。治療薬を自己判断で中止して商品に置き換えることは避けましょう。

体調のお悩みは、商品選びと分けてご相談を

肩まわりの重さや朝のだるさが気になる場合も、原因を「めぐり」と決めつけず、いつから、どのようなときに困るかをお聞かせください。健康食品は病気の治療に使うものではありません。症状が続く場合は医療機関への相談も大切です。

よくある質問

三七人参なら、どの商品でも同じですか?

同じ植物を原料にしていても、商品の質や製法は商品によって異なります。名称だけで選ばず、実際の商品を確認しましょう。取扱商品はオンラインショップのご案内もご覧ください。

体質や生活のお悩みを伺う角島漢方堂の相談案内

参考にした公式情報

イスクラ産業 田七人参茶(素材の呼び名の参考) / 消費者庁 保健機能食品を購入・利用する場合のポイント

新丸子・武蔵小杉で三七人参の商品選びや、現在の体調についての漢方相談をご希望の方は、予約フォームまたはお電話でご予約ください。

お電話でのご予約・お問い合わせ:044-874-0709

店舗情報

角島漢方堂
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00
定休日:月曜日・祝日

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