耳鳴りと聞こえにくさをきっかけに、角島漢方堂へ相談されたお客様の声をご紹介します。聞こえの変化は、まず耳鼻咽喉科で原因を確認することが大切です。漢方相談では、受診状況や普段の体調を伺い、お一人おひとりのお悩みを整理します。

耳鳴りで相談されたお客様の声

宮前区・83歳・女性(掲載当時)。以前掲載したご感想から、相談のきっかけを抜粋しています。

「6ヶ月位前から耳が少しずつ聞こえづらくなり、耳鳴りも出てきて困っていました。
補聴器も考えましたが、耳鳴りもあったため、しばらく迷っていました。」

ご感想は個人の体験であり、すべての方に同じ経過や効果を保証するものではありません。聴力の状態や治療の必要性は医療機関で確認してください。

急に聞こえにくくなったときは早めに受診を

急な聞こえにくさに耳鳴りやめまいを伴う場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診してください。突発性難聴では治療開始の早さが重要とされています。漢方相談の予約日まで様子を見ることは避けてください。

参考:厚生労働省・突発性難聴について。ゆっくり進む聞こえの変化も、年齢だけが原因と決めつけず医師にご相談ください。

耳鳴りの漢方相談で伺うこと

いつから気になるか、左右どちらか、音が続く時間、眠りや日常生活への影響をお知らせください。耳鼻咽喉科での検査結果、服用中のお薬、お薬手帳があれば、内容を確認しながらお話を伺えます。

処方薬の中止や変更は自己判断で行わず、主治医に確認してください。ご家族と一緒の相談を希望される場合も、予約時にお伝えください。

耳鳴りの漢方相談についてもご覧ください。

新丸子・武蔵小杉での漢方相談のご予約

来店・オンライン相談は、予約フォームまたはお電話(044-874-0709)でご予約ください。相談内容をあらかじめお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。

営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00。定休日:月曜日・祝日。

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