倦怠感・やる気が出ないときの漢方相談|だるさを伝える準備
倦怠感が続く、身体がだるくて動き出しにくい、やる気が出ないと感じる方へ。角島漢方堂では、つらさが出る時間帯や日頃の食事・睡眠、これまでに試したことをお聞きします。「元気がない」だけで終わらせず、暮らしの中の困りごとから整理しましょう。
ご相談に至ったきっかけ
当店に寄せられたお客様の文章から、相談のきっかけをご紹介します。
ふと漢方薬を思いつき漢方相談してみる事に。
だるさの感じ方は一人ひとり違うため、今の体調と経過を確認します。朝からつらいのか、仕事の後に負担を感じるのかなど、日常の場面をお聞かせください。これまでに試したことも、相談の参考にします。
倦怠感を言葉にするためのチェック
- 朝・昼・夕方などつらい時間帯、休んだときの様子、いつから気になるか。
- 食欲、食事の時間、眠り、仕事や家事で負担を感じる場面。
- 健診や受診の内容、服用中の薬・健康食品、これまで試したこと。
だるさが続く場合や生活に支障がある場合は、医療機関にもご相談ください。疲れを生活習慣だけで説明せず、必要な確認を受けることが大切です。睡眠の様子を振り返る参考に、厚生労働省の睡眠に関する情報をご覧ください。
倦怠感|よくあるご質問
だるいだけで、症状名が分かりません。
診断名を決めてから来店する必要はありません。「通勤がつらい」「夕食を作る気力がない」など、ご自身の困りごとと、その始まりをお知らせください。
検査で異常がないと言われた場合は?
検査を受けた時期と内容、医師からの説明をお知らせください。異常がなかったことだけで原因を断定せず、つらさが続く場合は受診先でも再度ご相談ください。
つらい時間帯から、ご相談ください
漢方相談の流れを確認し、予約フォームに「だるさ・倦怠感の相談」とご記入ください。お薬手帳や検査結果があればご用意ください。完璧な記録でなくても、ご自身の言葉で現在の様子をお話しいただけます。

お電話でのご予約:044-874-0709
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00。定休日:月曜日・祝日。
角島漢方堂は新丸子駅徒歩2分、武蔵小杉駅徒歩7分です。ご来店前に店舗情報・アクセスをご確認ください。

