認知症やもの忘れが気になるときは、一人で抱えず、まず医療機関へ相談しましょう。新丸子・武蔵小杉の角島漢方堂では、医師の診断・治療を踏まえ、眠りや食欲など日々の体調について漢方相談を承ります。
認知症が心配なときの相談先
もの忘れがあるだけで認知症と決まるわけではありません。ただし、同じことを繰り返し尋ねる、置き忘れが目立つ、以前楽しんでいたことへの関心が薄れるなどの変化があれば、かかりつけ医やもの忘れ外来に相談してください。
国立長寿医療研究センターのもの忘れ外来の案内でも、早い段階で状態を確認することが勧められています。ご家族が気づいた変化をメモにしておくと、受診時に伝えやすくなります。
日々の暮らしで大切にしたいこと
食事や休息の時間を整え、無理なく体を動かすこと、好きな趣味や人との会話を楽しむことを日常の中で大切にしましょう。持病がある方は、運動や食事の内容を医師に確認してください。
また、睡眠や聞こえの困りごとも、受診の際に伝えてください。ご本人の希望や生活のペースを尊重し、ご家族だけで負担を抱え込まないようにしましょう。これらは認知症の予防や改善を保証する方法ではありません。
認知症の治療中に漢方相談をする場合
当店の相談は、医療機関での診断や治療に代わるものではありません。以前の「漢方薬で認知症を予防・改善できる」と受け取れる表現は見直しました。お薬の中止や変更は、自己判断で行わず処方医に相談してください。
ご相談には、お薬手帳、利用中の健康食品の情報、診断や治療内容が分かるものをご用意ください。例えば、眠りにくい、食欲が落ちたなど、いつから何に困っているかを伺います。漢方薬の使用は、服薬状況や体調を確認して検討します。
来店・オンライン相談のご予約
相談の流れは漢方相談のご案内をご覧ください。遠方の方にはオンライン相談もご案内しています。
予約フォームまたはお電話(044-874-0709)でご予約ください。
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00。定休日:月曜日・祝日。


店舗写真の営業時間表示は撮影当時のものです。現在の営業時間は上記のご案内をご確認ください。
角島漢方堂は新丸子駅徒歩2分、武蔵小杉駅徒歩7分です。ご来店前に店舗情報・アクセスをご確認ください。


