日中の頻尿が仕事に響く方へ|トイレの記録と漢方相談
日中の頻尿で何度も席を離れる、少量ずつトイレに行く、夜も起きて翌日の仕事に響く。こうした困りごとを、排尿の回数だけで片付けずに相談してみませんか。角島漢方堂では、日中と夜の様子、受診内容、現在の服薬を伺います。
ご相談に至ったきっかけ
当店に寄せられたお客様の文章から、相談のきっかけをご紹介します。
睡眠不足で昼間に眠くなり、仕事に支障が出てきた
日中のトイレの悩みは、通勤や会議など、困る場面が人によって異なります。夜の目覚めや翌日の眠気もあれば、一緒にお知らせください。排尿の時刻と、ご自身が感じている生活への影響を分けて整理しましょう。
日中の頻尿を伝えるための記録
- トイレに行った時刻、おおよその尿量、飲み物を飲んだ時刻と量。
- 尿の出にくさや痛みの有無、夜の目覚め、仕事や外出で困る場面。
- 気になり始めた時期、受診や検査の内容、お薬手帳と健康食品。
頻尿にはさまざまな原因があり、回数だけで異常を判断することはできません。原因が分からないときや痛みなどもあるときは、泌尿器科でご相談ください。記録は受診時にも役立ちます。詳しくは、日本泌尿器科学会の頻尿の説明をご覧ください。
日中の頻尿|よくあるご質問
日中のトイレだけでも相談できますか?
夜のトイレが気にならなくても、日中に困っていることをお話しください。仕事や通勤でどのように支障があるか、排尿の様子と合わせて伺います。
記録を全部そろえてから予約すべきですか?
記録がなくてもご相談いただけます。分かる範囲の時刻や経過をお知らせください。つらい症状の受診を、記録のために先延ばしにする必要はありません。
仕事や外出で困ることを、お知らせください
漢方相談のご案内をご確認のうえ、予約フォームに「日中の頻尿の相談」とご記入ください。排尿のメモとお薬手帳があればご用意ください。腎臓の検査結果やむくみも気になる方は、腎臓・むくみの相談案内もご覧ください。

お電話でのご予約:044-874-0709
営業時間:火曜日〜土曜日10:00〜20:00、日曜日10:00〜15:00。定休日:月曜日・祝日。
角島漢方堂は新丸子駅徒歩2分、武蔵小杉駅徒歩7分です。ご来店前に店舗情報・アクセスをご確認ください。

